試聴swfデモ

blog(制作日誌)

http://sideprotea.net/kirinsan/dl

試聴デモ2つアップしました!ギリギリのアップで申し訳ないです
こんなコミケ直前にアップしてどうするんだ・・・

でも、田舎に帰省中の方は、親戚の子供やおばあちゃんなどと一緒に、
ファミリーで楽しめる愉快な内容になっております
あと、見たら10人に教えないと貞子に呪われます

作成中に16000フレームを超えてしまい、
フラッシュは仕様上16000フレームまでしか作れないので、
急遽2ファイルに分けました

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ここから、絵描きさんの紹介です
4コマやイラストは、僕のTEXTコンテを元に、
各絵描きさんに起こしてもらっているので、内容のセンスは僕の責任です

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http://www115.sakura.ne.jp/~okamoto-en/
ハリポタやテイルズの4コマを描いてるのを見て、ぶっ飛んでてよいので
今回、岡本津さんに8コマを2つ描いてもらいました
岡本さんは笑いのセンス(表情とか)がドライで良いです

http://thw.jp/
都桜和さんは、みみけっとで以前から、ほのぼのクールでいいなぁと一方的に思っていたのですが、
こんな毒企画なのに、快く引き受けてくださいました
まんがタイムきららcaratで「うらバン!」を連載中の絵描きさんです
個人的にはけもみみ関係がおすすめです
 


http://chata.moo.jp/

茶太さんは、TEXTコンテなしで、歌モノ各曲に一枚ずつ描いていただきました
ぱんださんの時みたく、とお願いしたら「あんま期待しないで」と言ってましたが
「黒い罠」とかかなりいい感じで面白いです
 

http://www.yamizawa.com/monpetit/
今回きりんさんの一番コアな部分を描いてくれたヤミザワさんです
都桜さんと並べるとイケナイ気持ちになってきます
普段は「狼と香辛料」「マリみて」で活動しています

それではコミケ当日はよろしくおねがいします!

pm8:01 コメント(3)

特設ページもうすぐ

blog(制作日誌)

きりんさん女子大生の特設ページを、3日以内にアップします
ちょっと心臓と精神をやられてしまって、どうにもこうにも集中力さがってます
だいぶ回復してきたんで、もうちょいです

pm8:19 コメント(0)

完成しました

blog(制作日誌)

ごぶさたしてます、みらゐです
きりんさん、多くの人の協力を得て完成しました
印刷物を今月頭に、CDマスターを今月半ばに無事入稿しました

写真は、校正用にポプルスさんから頂いた外箱の見本です
本がつくのでDVDサイズのパッケージになっています

歌11曲、コント、一発ネタあわせて97トラック
ブックレット120ページ(うちカラー16p)
表テーマ:ナンセンス&ベタ&過剰
裏テーマ:神経症を吹き飛ばせ

かなりアホな感じになっているので楽しみにしてくだされば幸いです
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企画・構成
みらゐ

台本
みらゐ
ヤミザワ(Tr.3,52)
崔岳弥(Tr.75)
古茶(Tr.3)

BGM・SE
みらゐ

作詞
みらゐ
永阪ゆいり

作曲
みらゐ

編曲
bermei.inazawa(Tr.93)


霜月はるか
茶太
片霧烈火
永阪ゆいり
柳英一郎
梨本悠里
紫季伊冬那


水純なな歩
中家志穂
梨本悠里
紫季伊冬那
ていず
霜月はるか
茶太
片霧烈火
ヤミザワ
神月社
柳英一郎
永阪ゆいり
interface
在藤銀
YAMAKEN
川井湯花
みらゐ

録音・ディレクション
studioCampanella
(bermei.inazawa)

ミックス
StudioO3 oyama(歌モノ)
みらゐ(コントbgm)
studioCampanella(Tr.93)

マスタリング
StudioO3 oyama

ジャケット
岡本津(原画)
くない瓜(彩色)

イラスト・漫画
ヤミザワ
都桜和
茶太
岡本津

デザイン
みらゐ

写真
Hiroshi Takayama
みらゐ(p.3,18,41)
ビッグラン森井様(Tr.97)
 

am11:59 コメント(6)

声収録

blog(制作日誌)

きりんさん女子大生の、声の収録&合唱が終わりました

声優さんは、
水純なな歩(Twins Tail) 声優
中家志穂(Twins Tail) 声優
梨本悠里(Lily Crown) 声優
紫季伊冬那(Gungnir Over Rev) 声優
ていず(Gungnir Over Rev) 声優
霜月はるか(MapleLeaf) ボーカル
茶太(茶太屋) ボーカル
片霧烈火(CLOSED/UNDERGROUND) ボーカル
柳英一郎(yanagingar.com) コンポーザー
ヤミザワ(黒猫館モンプチ) 絵描き
神月社(Radiant Impression/B) ムービー
在藤銀(Luv-Kraft) シナリオ
の12人です

はるかさんは、ボーカルブースが暑いので
ヒヤロンで頭を冷やしていました
決して頭が痛くなったからではありません

茶太さんも頭を押さえていました
決して頭を抱えていたわけではありません

烈火さんも涙目でした(笑いすぎて)
決して

・・・・・。えーと、

しょうもない感じの台本を、みんな文句も言わず頑張ってくれました

みんな、ありがとう!

「ぱんださんから6年かー、そりゃみんな年も取りますよねぇ」と言った紫季さんは、
明らかに若返っていました

am10:30 コメント(1)

収録状況

blog(制作日誌)

ボーカルさんの収録が完了しました
みんなこちらの意図したニュアンスを軽く超えてアドリブも入れて
くれるので、いいのが録れてます

かわいい鳴き声でにゃーにゃーしてくれました
あとは音関係は声優さん収録を残すのみです

am2:33 コメント(0)

収録週間

blog(制作日誌)

歌の収録が続いています
今週は柳英一郎さん、霜月はるかさんの収録、
来週は茶太さん、再来週は片霧烈火さんです
永阪ゆいりさんの収録もあと1曲残っています

眠くなったらUNOとかやったりします
おなかがすいたら、おにぎり作ってもらって食べたりします
シャケが食べたいのに、おかかばっかり続くと罰ゲームのようです

pm1:54 コメント(1)

きりんさん収録1日目

blog(制作日誌)

録音前の打ち合わせ風景。永阪ゆいりさん。

べランダにやってきて、ご飯を食べてすぐ帰る、白い猫。

きりんさん女子大生の、収録1日目です。
録音はStudioCampanella、ボーカルは永阪ゆいりさんです。

早朝に集まって、久しぶりのべるさんち。
玄関で親子がなわとびをしていたので、とりあえずお約束

ゐ「入り口にようじょがいたよ、ようじょが、あの、ようじょが・・・」
べ「はい、ようじょだね、はいはい」

白い猫がフラっと来て、ごはんを食べてフラっと帰ります。
べるさんには懐いているようで、近づいてもわりに平気でした。

初日の収録は、「黒い罠」という歌で、作詞・歌が、永阪ゆいりさんです。
彼女が書き溜めていた詞の中から、僕が曲をつけたいと思ったことを彼女に話し、
曲ができたのが2005年の夏でした。

曲の参考にしたのが倉橋ヨエコというアーティストで、歌謡ジャズ調の曲に、
ちょっと毒のあるネガティブな歌詞を、明るく歌うというものです。
永阪ゆいりさんに教えてもらって知りました。
彼女の詞のイメージから、ヨエコを参考にしつつ僕らしさも出していけるようにしました。

僕ははじめて倉橋ヨエコを聴いたとき、ネガティブな歌詞を歌っているのに、
明るくて、恨みがましくないところに惹かれました。

歌は、詞と曲を使って、感情移入を効果的に生むものと考えていた僕には、
自分のことを他人事のように歌うようなクールさが新鮮でした。
その感じが、ネガティブなもの=嫌なものというのを覆してくれたからです。

ネガティブを超えて頑張ろうよ、という応援歌的なものにはない、
ひねくれた表現の中にしかない、色気を感じました。
僕はそういった表現の色気が好きです。

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そんな倉橋ヨエコの世界を連想した僕は、自分たちでも作ってみたいと思いました。
永阪ゆいりさんの歌詞は、ネガティブを他人事として笑いにしたような明るさがあるので、
曲の感じも、暗い感じとカッコいい感じを混ぜて、どこまで本気でどこまでギャグなのか
境目が混ざっていくグルーヴ感を出すために、展開を工夫しました

この時点で、曲に関しては一点のビジョンの狂いもなかったのですが、
歌い方の演出については、僕はよくわかっていませんでした。
その点を、bermei.inazawaさんと、永阪ゆいりさんがフォローしてくれました。

録りながら、どっちが正解というわけではなく、表現の好みの違いにぶつかります。
僕はリリカルな、わりに直球な甘い感傷表現を好み、一人で突っ走る傾向があります
そこを、べるさんは関係者全員の意見を尊重し、バランスをとってくれます
永阪ゆいりさんは、歌い方の提案をかなり考えて出してくれます

ある種、禁欲的な抑え目の表現に落ち着き、僕は、物足りなさを感じはじめます。
しかし、そのほうが曲の意図にあっていること、長く飽きないものになることを
直感的に感じて、深みを選ぶことに納得していきます
一人だとやっぱり気づかなかったので、本当に勉強になります

録っていくうちに、お互い確認しなくとも、こっちのほうが良いという感覚が、
ピタリと一致していくようになりました
すごく不思議な感覚で、面白い経験をしました。

pm4:27 コメント(4)

仮歌9発、ネタ2発

blog(制作日誌)

今、仮歌録音をしています。
その後ご飯を食べて、確定深刻です。

あまりの音痴ぶりに自分で驚いています。
仮とはいえ、どういう歌か気持ちが伝わらないと意味がない。
声を安定させるって、すごく難しい。やりなおし。

さらに表情をつけるなんて、ボーカルさんとか、おかしいよ。
できないよ、こんなの。

しかし、企画初めの頃は、あんなことやりたい、こんなのいいね、と、
楽しい気分だけなんですが、
まとめの段階になると、もうこんな辛いこと2度とやりたくない、と思うなぁ・・・

良い作品が完成することを祈って!!!!

am11:57 コメント(0)

信念をつくる

blog(制作日誌)

ようやくまとまった時間ができて、出来上がったデータ群をもとに、
ボーカルさんや、声優さん、絵描きさんへの、依頼のお願い用書類の作成中です
(企画書、発注表、個人ごとに分けた台本、歌詞など)

今回は「ぱんださんようちえん」よりも、情報量が圧倒的に多く、
97トラック分の曲順を決めるだけでも、大変でした
アドリブに頼らず台本を起こし、テンショングラフを書いて配置する形式をとっています

今の時代、CDをそのままCDで聴くことって、車の中ぐらいな気もします
i-pod、PCでmp3、へたすると動画で聴くほうが主流な気がしますが、
アルバム構成をコンセプチャルに組み立て、意味を持たせました

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先日、自分が理解できないし、そもそもわかりたいと思っていません
と書いたんですが、誤解を生んでしまうと無責任なので、補足します

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「なぜそうするのか」という信念ができると、他人にどう思われようが、
誤解をされようが、過大評価されようが、動じなくなってきます

ただ、誤解が生まれる可能性は少しでも減らしたいし、
誤解を生まないための気遣いばかりをして、自由な発想が鈍る不安もあります

このバランス感覚が難しくて、夜中に一人で、いなげやの屋上に登って泣いたりします
いい大人が大丈夫か、と言われそうです・・・・
とりあえず青空を眺めて落ち着こうと思います
(昨日糸井さんが、ほぼ日で、太陽の光を浴びるのが大事だ、とおっしゃっていました)

500円ランチを食べに外出したら、ハトが一列にみんなで並んでいました
(ロケ地:平成のときわ荘、東京都立川市)

—–

まず、たくさんの人が面白がれるもの、かつ、奇妙なものが作りたいなぁ、と考えます
次に、「実際、面白いこと」「想像してみて、面白そうなこと」は別のものだと考えます

それは、面白さの本質の半分くらいが、予想のつかなさにあると考えているからです
「面白そうなこと」が実際に面白いとは限らないし、
つまらないと想像したことが、やってみたら受けたりすることもあって難しいです

その予想のつかなさに対して、全部言葉でプレゼンできて
関係者を安心させられたら、一番いいと思うんですが、
予想がつかないことの中に面白さの半分があるとなると、困ってしまいます

それでも面白さを追求したければ、やってみて、失敗したら敗因を考え、
責任や失敗だけにこだわらず続けるしかない、と考えます
(企画段階では、ひとりで試行錯誤と格闘し、まとまってから依頼をします)

いろんな尊敬する人の方法を参考に組み合わせを試行錯誤し、
悩みながら続けて、独自の方法を探しています

失敗に巻き込まれる可能性があっても一緒に作ってみたい人
と思ってもらえる魅力を自分なりに1つ作る

この人のこういう性質が好きだから、依頼をしたい、という理由を明確にする

手伝ってみたいと思える相性の人を探す、多くの人の魅力を探す習慣
失敗に巻き込まれても協力したい、したくないの、境界線を作る

それでも「おもしろさ」が確実になるかは、わかりません

言い換えると、面白さは確実性のある予測ができないので、
わからなくても続けるぐらいしか、できることがないと考えます

am1:05 コメント(4)

電気で作るグルーヴです

blog(制作日誌)

 

じゃかじゃかギター 
音程合ってないシンセ 
 

「きりんさん女子大生」の制作音源から抜き出したデータです。
MUSIC LAB社のREAL GUITAR 2Lというシンセが使いやすくて、
アコスティックギター物は、こればかり使っています。

いったいどういうCDを作っているのか、傍からみたらサッパリ理解できないと思うけど、
大丈夫です
僕も何をしているのか自分が理解できないし、そもそもわかりたいと思っていません

結果が面白ければ、それが全てだし、不条理モノは考えて作れるものじゃないと考えているので、
現実生活の副産物として生まれたものを、後から分析して磨いていこうと思います

精神的には、電気グルーヴも、capsuleも、アジアンカンフージェネレーションも、
ポルノグラフィティも、ゆずも、はじめてのおいしゃさんのOPも、倉橋ヨエコにも影響を受け、
社会的評価と無関係に、強く心動かされたものは、全て同列で好きなので、
僕も、心動かされるものを作れるように頑張りたいと思います

この投稿のアドレス http://sideprotea.net/archives/70

pm11:26 コメント(3)

コミットメント、デタッチメント

blog(制作日誌)

アンケート投票をしていただいた方、ありがとうございます
来週どんな結果になるか楽しみです

今、僕のなかで、物理距離と、ネットの交流、携帯電話、生身の体験、感情の動きについて
どういうバランスでの人間関係のつくりかたが、僕にとって生きやすいのか、
多くの人にとって価値のあるよいポイントはどこか、に興味があるので、
そのキッカケとして、なんとなくアンケートを思いついたのだと、気付かされます

—–

コミットメント(約束、義務、責務、債務、かかわりあい)
デタッチメント(分離、孤立、関わらない、意図的に距離をとること)

について、作品を通して、実体験を通して、心を動かされることが毎日あります

これは、とんでもない失敗(迷惑)をしでかしてしまった
これは、もっと双方コミットして、新しい関係性を作る努力をできないか

若い頃は、「正解」や「絶対ただしい真理」があると信じて頑張ってきたのですが、
だんだん、コミットとデタッチは両方必要で、人それぞれの手順があるとわかってきました

ぱんださんようちえん、という作品を作ったときには、無意識的に、
記号的なコミニュケーションによるデタッチメントを、各制作者が書いたと気づきます
(表現上はコミット、中身はデタッチメントしている)

ぐつぐつにゃーにゃー、左手がグーで右手がパーで、かたつむりさん、と言うだけで、
幼稚な子供心に還り、相手の笑顔が見れれば、それがうれしい、という気持ちでした
それ以上のことは何も書かないことで、本質よりお化粧を追及した、
これはこれで、いい作品でした

一度「無関心」を肯定して整理してから、次のステップに進んでもよいのではないか、
デタッチからもらえるエネルギーを共感しあい、コミットへ進むまでの手順だったと思います

きりんさん女子大生では、同じようにデタッチメントを、毒を強くして書いているんですが、
教訓や臭くなりそうなコミットも書いて、それを受け入れやすい表現にもっていくのがテーマです

デタッチメントによる「大人の対応」がうまくなり過ぎた気がするので、
それだけでは次のステップに進めない、何かしなければ、という焦りがあります

きりんさんの次の制作では、生身のつきあいとネットのバランスについて書いていきたいです
ただ、僕は表現媒体のメインが音楽なので、今後小説を書いていくのか、別の形をとるのか
まだわかりません
(いずれにしてもモノになるまで、何作も練習し、時間がかかりそうです)

—–

「ねじまき鳥クロニクル/村上春樹」

コミットとデタッチの関係と、突然の人間のすれ違いを、深く書いていて、
あらすじだけ書くと、さっぱり意味がわからない小説です

どこにでもありそうな夫婦の、小さなすれ違いと、
ノモンハンの戦争を交互に書きながら、全く別の時間、別の人生なのに、
互いに影響しあっているかのように描かれていきます

生きていると、関わり方の変化した関係がたくさんあります

この話は読んだ当時(27歳ぐらい)、あまり感動を覚えなかったのですが、

失ったものを、現実的に取り戻すのではなく、
目の前の現実を一旦置いておき、歴史を勉強することで解決策を探すことが
有益なのではないかと
考えるようになりました

—–

「MOON、ONE輝く季節へ、KANON、AIR」 (c)KEY/TACTICS

まだクラナド(途中)とリトバスをやっていないので、AIRまでのKEYさんについて。
全部のテーマを僕が理解しているとは思えないのですが(他人に対して鈍感なので)、
主に、なぁなぁになって過ぎ去ることに対して、少しでもコミットを頑張ったら、
いいことがあるよ、
という、内向的な僕らへの応援として、好きです
(あえて、ウザいかもしれないけど、僕ら、と書きます、違う人はごめんなさい)

—–

過去を振り返ると、反省点がたくさんあります

他に、コミットとデタッチに関して、こんな良い作品があるよ、というものがあれば
ぜひ教えてください、すぐには読めないけど、意見の交換は楽しいです

pm2:55 コメント(0)

3500アクセス→30アクセス

blog(制作日誌)
昔、ぱんださんようちえんというCDが人気だった頃は、
ウチのアクセス数は1日平均3500IP別あって、
会社の給料より、メロンブックスの振込みのほうが多くて、
今は、1日30人ぐらいの人が来てくれて無職です

笑わせたいのは変わらないし文章の練習になるので、
例え1人しか来なくても、書きつづけたいと思います

宣伝も作品づくりもライブもしてないから、
当時の同人と今じゃ状況全く違うので、来ないのが
当たり前だけど、今は物を仕上げないとね、という話を
煮込んだキャベツをつつきながら、昨日プログラマの人とした

あと、昔同人とか買ってたけど、今は家庭持って、今のノリもわからんし、
同人もすっかり離れたなぁ、ニコニコは見るけど、
というぐらいの人に見せたいものを作りたいなぁ

やっぱ人がいっぱい来るのはうれしいよね
それを考えると、当時と今で僕が違うのは、
当時は僕も友達も、人気がない同人(同人)同士で、頑張るぞーみたいな
状況だったけど、今は人気のある同人(商業)友達が何人もいるのだから、
友達のファンが喜びそうなことを、ファンの立場で手伝えば
いいんじゃないかという気がした
こういうの気付くのって、なんで時間かかるんでしょうね

もちろん、きりんさんは、楽しみにしてくれている少人数を裏切りたくない

am7:43 コメント(4)

制作状況

blog(制作日誌)

ここのところ、自分の作業ペースが遅いことで、悩み続けていた
それで、ちょっと無理をしてしまって、体調悪いのに作業を続けたり、
バイトも断る勇気がなくて、熱だしたまま行ったり・・・

頑張ってみたんだけど、あんまりいいことはなかった
調子がよくないときは、無理せず休んで早く治したほうがいい
思えば、これで、昔からつまずいているような気もする

—–

きりんさん女子大生、お笑い、お笑いと言い続けたけど、
まじめに歌物もつくっています
なんかもう、電波ソングですら、なくなってきました
これだけジャンルのわからない作品も、あんまりないと思います

自分で、面白い、と思えるところまで持っていけたので、
あとは編曲をつくりこんで、ボーカルさんに依頼する段階です

曲は、全部僕が作曲
歌詞は、僕と、永阪ゆいりが書いています
みんなのうたを目指したもの、にゃーにゃーしてるもの、
昭和ジャズ歌謡を目指したものもあります

永阪ゆいりさんは、デザインとイラストで個展を開いていて
独特のエネルギーがあるので、今後絵本の合作が、できたらなぁ、と思っています
http://yuiri.com/
 

曲タイトルだけ公開
「逆さまカレー」
「閉店セール」
「割り算オヤジ~おぬしも÷よのう」
「ソラニンの空に」
「意地悪なプレゼント」
「とき☆めき MidNightDance」
「きいろたんぽぽ」
「黒い罠」
「ヒーロー」

pm3:44 コメント(0)

制作状況

blog(制作日誌)

きりんさん女子大生の構成は、ナンセンスなコント、まじめな歌物、ふざけた歌物、
分類不能の短いトラック(最短5秒程度)、全97トラック予定のCD+本になっています

本とCDは連動していて、本を見ながらCDを聞かないと、音だけだと意味が
わからないものもあれば、本だけ、音だけで成立している項目もあります
その仕掛け自体に大きな意味はないので、そこを期待されると困るので
言いづらい、という気持ちもあります

個人的には、部屋で一人でじっと音楽を聴く、ということが少なくなって、
カラオケやクラブで周囲の雰囲気やファッションと共に盛り上がることはあっても
音楽だけを単体でイマジネーションを膨らませながら楽しむ、ということが
よほど好きなアーティストを除いて、しんどい作業になってきました

メールだって、PCのメインのメール、携帯のメール、mixiのメール、
MSNメッセンジャーで置き書きが着ていないか、スパムを捨てる作業、
情報が多すぎて、知らぬ間にじっくり見て考えるより、視覚的に瞬時に選択判断する感覚が
身についてしまったのかもしれません。

でも、コミニュティの数が多すぎて、情報の多さに疲れてしまったことすら超えて、
短時間でたくさんのコミュニティを移動して、主観的に即効性のある短いパーツを集めて
その組み合わせでプラモのように充実感を得る、という楽しみ方も楽しいです。
じっくりイマジネーションを噛み砕く創造性も、本来どっちも楽しいです。

が、単純に求める水準だけが高くなりすぎて、常にフラストレーションを感じるようになった。

それで個人的にちょっと心の整理したいなあ、と思って情報を制限することにしました。
テレビもネットもほとんど見ない。なんとなくで行動しない。自分の判断でよいと思うものだけを見る。
そうしたら、いろんなことに興味が出てきてなんか疲れやすいなぁ、とも思わなくなりました。

ま、いいか、とりあえず、自分が思うに、おもしろそうだから、やってみよう。
「おもしろい」というのは大抵、保障がなく予測不可能だから面白いのであって、
試行錯誤がつきもので、当たり外れも大きいけど、そこに興味があるので。

現在、きりんさん女子大生の制作状況は、
コント系の台詞ものが去年の夏あたりに全部完成、音楽物が残り歌物作曲1つ、編曲3つ、
印刷物が形は見えているけど制作は手付かず、収録は全てこれからです

情報が多いのは悪いことじゃない、でもなんか疲れる、かといって安易に「昔はよかった」と
今を否定したくない、そういう気持ちから生まれた、古臭くて新しい妙なものを目指しています。

am9:37 コメント(0)

リニューアル

blog(制作日誌)

HPリニューアルしました

個人的に、制作以外の雑事(CDのプレスとか、イベントとか、HPとか)は苦手で、
論理的に頭を使って話すこと全般が、異常に不得意なので面倒くさくて仕方ない
面倒くさいけどやり始めたら面白くて、フラッシュを作ってみたくなった

知り合いのmabさんの持ちキャラである「きいろ」を借りて、酔っ払い風味にした
どうも僕は、ぱんださんようちえんを作っていた頃から、やりたいことが変わらない
成長しないともいえるし、一貫してるとも言える

酔っ払い⇒当人の意図しない所が面白い⇒松本人志の「働くおっさん」のノリが好きらしい
コミニュケーション障害者としてのコンプレックスの消化をしたいのだろう

次回作は「きりんさん女子大生」というタイトルの、ぱんださん系のブックCDだ
ヘッダーの画像は、鍋・ビリヤード仲間の、ヤミザワさんに描いてもらった。
榎本俊二のGOLDEN LUCKY終盤の、榎本の頭が割れて中からキャラ達が
こぼれている絵を資料に渡して、この異物感と神経質な嫌さをヤミザワセンス変換で
欲しいとだけ伝えたら、異常に細かくてオシャレな感じを返してくれた

当初はスクロールするヘッダーを考えていたので、もっと大きなサイズで
描いてもらったので、勝手に切って加工して申し訳ない

そんな感じで、今年はきりんさん女子大生をよろしくお願いします

pm3:23 コメント(6)