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Category: 趣味

ギララの逆襲

女子高生を中心に人気の、河崎実監督(マスコミっぽい文章)
「ギララの逆襲」が面白そうです、怪獣映画です

http://news.ameba.jp/hollywood/2008/07/16189.html

松本人志の大日本人とテーマ的には近くて、大変でも深刻になっちゃダメよ、ということ。
「重いテーマを軽く撮りました。笑いの奥には複雑な想いがあるのでくみとってほしいです。」
と本人が言っているので、これは間違いない。
違うところは誤解のないように、笑いの種類やネタの鮮度を配慮してあるところ。

松本人志は人間好きで弱者に優しい人だけど、悪ふざけが過ぎた。
北野武(監督ばんざい)は自虐と反省が行きすぎて、笑えない所まで過剰にやり過ぎた。
どっちにしても僕は人懐こくて、濃いほうが好きなのだが、世間の感覚的にはちょいズレたのかな。

松本人志にしても北野武にしても、本人の「病み」が出すぎて娯楽映画よりカルト映画になってしまった。
これは、うちのきりんさん女子大生も、規模は違うけど同じ失敗をしている。
ただ複雑なのが、カルトはカルトで好きで、異常でズレるほど価値がある、という価値観も捨てられない。
多くに伝わらないと買うほうも迷惑だが、カルト的には喜ばれる。どっちを取るか。

ともかく、社交感覚に余裕のある世界のカワサキが立ちあがった、勃起!
多くの人に喜ばれる「俺の歌を聴け!」

河崎実といえば、猫ラーメンの実写版も見たい。
猫ラーメンかわいいです。ここでフラッシュが見れるので、ぜひ。
http://www.neko-rahmen.com/

ヅラ刑事も見ていないので、今度みよう。

今、この手のネタ感覚は海外から見ても熱いはず。
なんであいつらだけ元気なんだ、この世界不況の時に。
なんかいろいろ「祭り」で盛り上がってるみたいだけど、やつらなんなんだ?

またズレたこと書いたかな。まあいいや。
冬コミよろしくおねがいします(オチ

ルナティック雑技団

http://www.amazon.co.jp/dp/4088537211

岡田あーみん、気持ちの書き方がすごいうまくて面白かったです
天湖のお母さんが面白すぎて、どうしようかとw
ドタバタものって久々に読んだので新鮮

まともな主人公が変人に囲まれて振り回されるといえば、
昔の高橋留美子とか好きでした
めぞん一刻とか、らんま1/2とか好きでした
シャンプー萌えでした

ミネラル硬水

硬水が好きでハマっております。炭酸系が好きです。
マグネシウムとかミネラルが良いとかで始めました。

マグネシウムというと、中学の理科の実験の「酸化マグネシウム」作るやつを
思い浮かべる。あれを飲むのか、健康なのか。それは違うとわかっていても。いても!

そのぶん酒飲まなくなりました・・・半分はドクターストップです。
えーと、アル中ではないです、精神的なお薬の関係です。

日本人の胃腸には硬水は合わない、なども聞きますけど、
結構いろんな種類が売ってるところを見ると売れているのですかね。

地方だと大きめのスーパーじゃないとないのかもしれませんが。
そんなことはないのカシラ。もも。タン。ネギ間。やきとり食べたい。

上から気に入っている順

1、ゲロルシュタイナー+ローズヒップティー
(炭酸が大きめ、薔薇茶を濃く作って割る。お茶の酸味と合う。)

2、ペリエ+リンゴ酢(メジャー所ですね。炭酸細かくスッキリ、胃腸の健康維持)

3、サントリー100%深層水
(炭酸なし、硬度700。いかにもミネラル入ってそうな舌触りが良い。)
※間違ってもバーボンを割るのに使ってはいけない、個人的には酒の割り水には激マズでした。

4、コントレックス
(硬度1551とかなり高め。苦くてキッツイのであんまり飲まない。上級者向け。)

—–

BGMは、ばーどちゅーん:ちゅーん☆らぶ「またね!」。歌詞がコミケネタで予想外で面白いです。
ばーどちゅーんのHPはこちら

タナダユキ

「さくらん」のタナダユキ監督のデビュー作「モル」をみました。
自主映画なのでカメラや演技が物足りない所もあるのですが
話が面白かったです。

恋愛とセックスと自己嫌悪、人間の滑稽さを書くのが凄く巧くて、
人間臭い心理描写が好きで、ハマってます。
女子脳だったら楽しめます。男子脳だと見てて鬱になるかもしれない。
鬱になりながら、でも面白くて見てしまう、みたいな感じです。

主人公は、女優を目指してなれない西原ゆかり25歳。
好奇心が強くて直球でちょっと重たい感じの女の子。
甘えるのが下手なので一般的には男性に受けないキャラだけど、
内心を知ると、まっすぐで危なっかしくてかわいいキャラです。

ある日、外出中に「生理中だけ、ビルの屋上から飛び降り自殺寸前の
男をたくさん目撃し続ける」という特異体質になり、解決することに。
DVの彼氏を返り討ちにし、やっと掴んだエリート弁護士は女ったらし。

うーん、設定が病んでいる(笑

嫌われ松子の一生がハッピーにも読める人だったら、見て楽しめます。
事実だけを見て、かわいそうと思ってしまうのは違う、というか、
本気になれるって素敵なことですよね・・・。

恋愛って本気になればなるほど、自分の嫌いな部分を
たくさん自覚できたりして、絶望的になるものだと思うんですが、
この人の映画は絶望を魅力的に書けてしまう実力があって、
登場人物がどれも魅力的でした。

タナダユキのインタビューはこちら

メガデモ

うわあ、すごい懐かしいものを見つけてしまった!
これ、初めて見たのが15年前の学生のころです
メガデモの中でも有名なやつです

amigaという昔のマシンで、フロッピー1枚に納まるプログラムで
サイバー(死語)な動画とか作るというのが、主に海外で流行ってました
プログラムで動いてるというのがミソ(死語)です

短大の寮にamigaを持ってる子が近くにいて、爆音でイカレ音色が聞こえて
きたんで、この手の趣味のやつが住んでるのか!と駆けつけたものです(笑

 

これが1993年、今が2008年、15年の年月。
当時は多感な学生だったこともあり「この世のものと思えない音色」に興奮したもんです。
今から15年後、2023年はどんな新しいシンセ音楽が生まれているのだろうか。
単にノスタルジーというだけでなく、この手の音の歴史の先が楽しみだ。

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