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Category: 紹介

α-life

新潟県民エフエム放送 『α-life』(FM79.0)で、
元旦に「未来のエネルギー」の楽曲が放送されます、お楽しみに

新潟FM:「α-life」
毎週水曜日23~24時
ノンストップアニメ・ゲームミュージックラジオ

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ユリイカ増刊号の初音ミク特集、読みました。
個人的には、東浩紀さん、DJテクノウチさん、鈴木慶一さんの話が面白かったです。
いろいろ意見はあると思うけど、多方面の多くの話を全国誌で読めるのは、意義があると思う。
リアルタイムで、ピアプロ、ニコニコ動画、ボーマスなどに詳しいわけではない人にも優しい。

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北野映画TAKESHIS’、見ました。
2面性と自己相似性をテーマにしたような実験映画で、イカれてて面白かった。
デビッドリンチと、夏目漱石の私小説と、江戸川乱歩を足して割ったような感じ。
全員2役以上で時間軸バラバラ、回想シーンと思えば、関係妄想を誘うような
監督の悪ふざけだったりで、意味が麻痺して酔っぱらう感覚があって面白い。
北野武は永遠の少年だと思う。

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映画の「恋空」を見ました。
あまりにもamazonで大不評なので、じゃ見てやろう、何かしらフォローしたいという天邪鬼な動機。
特別な感動はしないけど、叩くほど不可解でもない、けど映像化は向かないと思った。
しかし少コミ的な世界観に、大人がガチで目くじらを立てなくてもいいのにな。
・・・・・と思うのは無責任だろうか。

[補足]
作者は過去の清算をしたかったのと、人を信じられなくなりそうな
女の子を応援したかっただけじゃないかと思う。
頭が弱い人物が多いのは確かだけど、田舎のヤンキーならこんなもんじゃないだろうか。

大人と女子中高生では感覚が違うので、大人が見るとリアルに見て
危機感と不安が先立つか、嘘臭さに嫌悪感が先立つのもわかるけど、
読者層の勇気の元になるなら、そんなに問題ない気がする。

ツッコミ所に対して完璧に配慮しなければならないほど
厳密に空気を読まないといけない世の中になってしまったら、
僕はそのほうが怖い。

くるねこ

自分がメチャクチャ好きなものは、人に紹介したい!
というわけで最近ヘビロテしている、2作品です。

こんぺいとうPさんのコラージュ。
絵と音と時間の流れが、かなり気持ち良くて好きです。
2:50からの「猫遊び」がまた面白いです。

 

sunsuiPさんの初音ミク。
歌詞と音の一体感が気持ちよくて、世界観があってかわいい。
真ん中あたりから入ってくる、コードの不安定感が心地よいです。
リアルなのを想像してはいけない、仮想世界特有のかわいさ。

海馬

http://www.amazon.co.jp/dp/4101183147

海馬―脳は疲れない (新潮文庫) (文庫)
池谷 裕二 (著), 糸井 重里 (著)

だいぶ前に買った本だけど、息抜きに読み直したら面白いです

「自分にとって何が快適なのか」
「しあわせとはどういうものか」
「何が面白いのか」
ということが、わかる本でした

脳のしくみを、科学的にと、世間話的にと、いろんな方向から
対談形式で切り込んでいく本なのですが、
糸井さんの対談は「だらだらした井戸端会議」の中から発見を出そうと
していて、どう転ぶかわからないので、読んでいて面白いです

闇の高収入バイト

列車飛び込み自殺後の、清掃をする仕事を紹介した番組。
これほどキツい仕事が他にあるだろうか・・・・。
ちょいグロいので、苦手な人は注意してくださいね。

迷惑だな、自殺者…というコメントに、全くだよ、と思うと同時に、
そんなことになる前に、誰かに相談して欲しかった、
誰も心開ける人が、1人もいなかったのかなと同情して苦しくなります。
何も死ななくてもいいのになぁ・・・。

面白かったコメント
「スーパーの肉屋と同じだろ」

ブラックだけど面白い。

うらバン!単行本でたー

urabanntitle.jpg

都桜さんの、きららcarat連載のおバカな吹奏楽4コマ
「うらバン!」が単行本化11/27に出るようです。
いろいろ楽器の使い方がおかしいことになってたり、変な子が多かったりおもろいです。

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