冬コミおつかれさまでした
烈火さんとこのトイショップを手にとっていただいた方もありがとうございました
制作者さんそれぞれの色が出てバリエーションが面白いCDになっていますね
この企画、収録もはっちゃけてて、いろいろ面白かったのだけど、
その結果がCDにも入っているので、楽しんでいただけたら僕もうれしいです
サイドプロテアは来年からちょっと、どうなるかまだわからない感じです
本業とのバランスなど考える面も多く、今後の活動予定が分かり次第ここに書いていきます
今年は僕的には、起きてもいない問題を勝手に想像して不安になってしまったり、
視野が狭くなりすぎて、問題をややこしくしちゃったり、子供じみた反省点がデカい年でした
来年は、もうちょっと上の視点から見れるようになれそうです
こんなblogをやっていると、人に会うのも恥ずかしくてしょうがないし、
相手も接しずらいだろうなと思いつつ、忘年会2件参加してきました
うちのまわりは大物が多いというか、そうそう動じない人が多くてありがたいです
そういう状況に甘えず、多様な考え方を学んで成長していきたいなぁと思いました;
今年は考え方って大事だなぁとおもった一年でした
それでは良いお年を
どうも自分が何かを紹介すると、不思議と「マイナスの付加価値」がつくような気がしている。
僕が紹介すると、関わりたくない雰囲気が出るような気がした。
ここで「気のせいだよ」と言われてしまうと、そうかな?とフラついてしまう。
そういうことが、ずっと何年も続いたのだけど、やっぱりそうじゃない感覚がある。
なんとなく嫌な空気を、僕がつくっているのは間違いない、と強く感じた。
そう確信したので、このことについて考え続けたのだけど、どうしてもわからない。
わからなかったのだけど、これを読んでやっとわかって愕然とした。
意図せぬ抑圧、或いは、同調圧力の犯人はあなた自身
無意識に自分の価値を過小評価する人
個性的で面白いものを愛しておきながら、
僕自身がどこか「仮想の同調圧力」に負けて、アンバランスな表現を無意識に選んでいたのだ。
これでは読んでいるほうが、フラストレーションが溜まり、避けたくもなると思った。
同調圧力を生み出していたのは、外側の問題ではなく、僕自身だった。
いいものの、いいところを紹介したい以上、この点に深く注意を払いたいと思います。
それ以前に僕自身がこのことで自己崩壊し、精神的・体調的に崩し続けてしまった。
数年続いた悪循環をなんとか抜け出したいと思う。誰の得にもならない。
過去紹介したものに対して、ちょっと申し訳ない気持ちがあるのだけど、
そこまでの大きな影響力が僕にないので、正直ホっとしている。
でも、同調圧力を招いて申しわけない、と言ってしまうと同調圧力の存在を認めたことになり、
それが現実なのか、仮想なのかと問いただしたら・・・・・(以下ループ
自分が好きなモノや人に責任を持たなければ、愛するものだけを傷つける不幸が待っている。
また迷走しそうなのでこのへんにして、面白いものをまた見つけたり、
なにより僕自身が面白いものを作れるように頑張りたいっす。
女子高生を中心に人気の、河崎実監督(マスコミっぽい文章)
「ギララの逆襲」が面白そうです、怪獣映画です
http://news.ameba.jp/hollywood/2008/07/16189.html
松本人志の大日本人とテーマ的には近くて、大変でも深刻になっちゃダメよ、ということ。
「重いテーマを軽く撮りました。笑いの奥には複雑な想いがあるのでくみとってほしいです。」
と本人が言っているので、これは間違いない。
違うところは誤解のないように、笑いの種類やネタの鮮度を配慮してあるところ。
松本人志は人間好きで弱者に優しい人だけど、悪ふざけが過ぎた。
北野武(監督ばんざい)は自虐と反省が行きすぎて、笑えない所まで過剰にやり過ぎた。
どっちにしても僕は人懐こくて、濃いほうが好きなのだが、世間の感覚的にはちょいズレたのかな。
松本人志にしても北野武にしても、本人の「病み」が出すぎて娯楽映画よりカルト映画になってしまった。
これは、うちのきりんさん女子大生も、規模は違うけど同じ失敗をしている。
ただ複雑なのが、カルトはカルトで好きで、異常でズレるほど価値がある、という価値観も捨てられない。
多くに伝わらないと買うほうも迷惑だが、カルト的には喜ばれる。どっちを取るか。
ともかく、社交感覚に余裕のある世界のカワサキが立ちあがった、勃起!
多くの人に喜ばれる「俺の歌を聴け!」
河崎実といえば、猫ラーメンの実写版も見たい。
猫ラーメンかわいいです。ここでフラッシュが見れるので、ぜひ。
http://www.neko-rahmen.com/
ヅラ刑事も見ていないので、今度みよう。
今、この手のネタ感覚は海外から見ても熱いはず。
なんであいつらだけ元気なんだ、この世界不況の時に。
なんかいろいろ「祭り」で盛り上がってるみたいだけど、やつらなんなんだ?
またズレたこと書いたかな。まあいいや。
冬コミよろしくおねがいします(オチ
新潟県民エフエム放送 『α-life』(FM79.0)で、
元旦に「未来のエネルギー」の楽曲が放送されます、お楽しみに
新潟FM:「α-life」
毎週水曜日23~24時
ノンストップアニメ・ゲームミュージックラジオ
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ユリイカ増刊号の初音ミク特集、読みました。
個人的には、東浩紀さん、DJテクノウチさん、鈴木慶一さんの話が面白かったです。
いろいろ意見はあると思うけど、多方面の多くの話を全国誌で読めるのは、意義があると思う。
リアルタイムで、ピアプロ、ニコニコ動画、ボーマスなどに詳しいわけではない人にも優しい。
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北野映画TAKESHIS’、見ました。
2面性と自己相似性をテーマにしたような実験映画で、イカれてて面白かった。
デビッドリンチと、夏目漱石の私小説と、江戸川乱歩を足して割ったような感じ。
全員2役以上で時間軸バラバラ、回想シーンと思えば、関係妄想を誘うような
監督の悪ふざけだったりで、意味が麻痺して酔っぱらう感覚があって面白い。
北野武は永遠の少年だと思う。
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映画の「恋空」を見ました。
あまりにもamazonで大不評なので、じゃ見てやろう、何かしらフォローしたいという天邪鬼な動機。
特別な感動はしないけど、叩くほど不可解でもない、けど映像化は向かないと思った。
しかし少コミ的な世界観に、大人がガチで目くじらを立てなくてもいいのにな。
・・・・・と思うのは無責任だろうか。
[補足]
作者は過去の清算をしたかったのと、人を信じられなくなりそうな
女の子を応援したかっただけじゃないかと思う。
頭が弱い人物が多いのは確かだけど、田舎のヤンキーならこんなもんじゃないだろうか。
大人と女子中高生では感覚が違うので、大人が見るとリアルに見て
危機感と不安が先立つか、嘘臭さに嫌悪感が先立つのもわかるけど、
読者層の勇気の元になるなら、そんなに問題ない気がする。
ツッコミ所に対して完璧に配慮しなければならないほど
厳密に空気を読まないといけない世の中になってしまったら、
僕はそのほうが怖い。

烈火さんとこの新作ミニアルバムに参加しました。
ラブラブカップルなコンセプトに、カワイイ感じのオサレポップ。
試聴もあがっているので、よろしくですー。
Tr01:toyshop
Tr02:くるくるレコード
Tr03:高速パーティー
Tr04:straight*stranger
Tr05:リモートコントローラー
Tr06:ToneDownDawn
Tr07:ミルクセーキ
*この作品は18歳以上“推奨”CDです*
- 制作スタッフ(敬称略) -
片霧 烈火 (全部の歌と作詞と一部作曲編曲とあとデザインとか)
Morrigan / みらゐ / カシダユウスケ (参加コンポーザーさま)
bermei.inazawa / たくまる (参加コンポーザーさま)
Interface / 竹花 直樹 / はなじろ (その他ご協力頂いた方々)

読む音楽 完全版
DJ テクノウチ, デッドボールP, 槇タケポン, ARM, みらゐ, MORRIGAN, 源屋, JEA, REDALiCE, masayuki, To-Mad, Betwixt & Between, kawa/yoo
あなたが買っているのは 音楽か? パッケージか?
~東方アレンジ・初音ミクからJ-COREまで~
"同人音楽評論本"ついに登場!
パッケージで楽しむ音楽は外道なのか/東方アレンジは何故増えるのか/
人は初音ミクの何を買っているのか/同人テクノは偽テクノなのか/
何故コミケでは試聴がなくても音楽CDが売れるのか/ニコニコ動画は新しいダンスフロアなのか/
ハードコアテクノはどうしてアニメジャケばかりなのか/
クラブイベントとオタクイベントでは踊り方がどう違うのか/ジャンル議論に意味は無いのか/
オリジナリティとは何なのか/二次創作とは消費活動なのか/音楽の歴史に客観性はあるのか/
ゲーム音楽の魅力とは何か/何故デPは初音ミクに歌わせるのか/J-COREとは何か
同人音楽・ニコ動・クラブイベント・ネットレーベルの今と考察を300ページ超え、
amazonで買えるようになったみたいです。目次でピンと来たらハマると思います。