信念をつくる
ようやくまとまった時間ができて、出来上がったデータ群をもとに、
ボーカルさんや、声優さん、絵描きさんへの、依頼のお願い用書類の作成中です
(企画書、発注表、個人ごとに分けた台本、歌詞など)
今回は「ぱんださんようちえん」よりも、情報量が圧倒的に多く、
97トラック分の曲順を決めるだけでも、大変でした
アドリブに頼らず台本を起こし、テンショングラフを書いて配置する形式をとっています
今の時代、CDをそのままCDで聴くことって、車の中ぐらいな気もします
i-pod、PCでmp3、へたすると動画で聴くほうが主流な気がしますが、
アルバム構成をコンセプチャルに組み立て、意味を持たせました
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先日、自分が理解できないし、そもそもわかりたいと思っていません
と書いたんですが、誤解を生んでしまうと無責任なので、補足します
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「なぜそうするのか」という信念ができると、他人にどう思われようが、
誤解をされようが、過大評価されようが、動じなくなってきます
ただ、誤解が生まれる可能性は少しでも減らしたいし、
誤解を生まないための気遣いばかりをして、自由な発想が鈍る不安もあります
このバランス感覚が難しくて、夜中に一人で、いなげやの屋上に登って泣いたりします
いい大人が大丈夫か、と言われそうです・・・・
とりあえず青空を眺めて落ち着こうと思います
(昨日糸井さんが、ほぼ日で、太陽の光を浴びるのが大事だ、とおっしゃっていました)

500円ランチを食べに外出したら、ハトが一列にみんなで並んでいました
(ロケ地:平成のときわ荘、東京都立川市)
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まず、たくさんの人が面白がれるもの、かつ、奇妙なものが作りたいなぁ、と考えます
次に、「実際、面白いこと」と「想像してみて、面白そうなこと」は別のものだと考えます
それは、面白さの本質の半分くらいが、予想のつかなさにあると考えているからです
「面白そうなこと」が実際に面白いとは限らないし、
つまらないと想像したことが、やってみたら受けたりすることもあって難しいです
その予想のつかなさに対して、全部言葉でプレゼンできて
関係者を安心させられたら、一番いいと思うんですが、
予想がつかないことの中に面白さの半分があるとなると、困ってしまいます
それでも面白さを追求したければ、やってみて、失敗したら敗因を考え、
責任や失敗だけにこだわらず続けるしかない、と考えます
(企画段階では、ひとりで試行錯誤と格闘し、まとまってから依頼をします)
いろんな尊敬する人の方法を参考に組み合わせを試行錯誤し、
悩みながら続けて、独自の方法を探しています
失敗に巻き込まれる可能性があっても一緒に作ってみたい人
と思ってもらえる魅力を自分なりに1つ作る
この人のこういう性質が好きだから、依頼をしたい、という理由を明確にする
手伝ってみたいと思える相性の人を探す、多くの人の魅力を探す習慣
失敗に巻き込まれても協力したい、したくないの、境界線を作る
それでも「おもしろさ」が確実になるかは、わかりません
言い換えると、面白さは確実性のある予測ができないので、
わからなくても続けるぐらいしか、できることがないと考えます




By みらゐ, 2008年3 月27日(木曜日) @ 2:46 am
失敗したくない、という気持ちが、徐々に自分をダメにする
自分が生きるのを楽しめば、まわりも楽しい!!!!
By みらゐ, 2008年3 月27日(木曜日) @ 10:27 am
http://motegirl.nomaki.jp/siawase6.html
すごく参考になる文章を見つけました。
By みっ太, 2008年3 月28日(金曜日) @ 9:34 pm
楽しんで作った作品は、聞く側にもその楽しさが
必ず伝わってきます。
未来のエネルギーとか、そうでした。
万人に楽しまれる物を目指すと大変になりますが、
その楽しさが根本にあれば、受け手側のそう大きな
誤解はないと思います。
楽しみにしてますー
By みらゐ, 2008年3 月29日(土曜日) @ 12:10 am
みっ太さん、楽しみにしてくださって、ありがとうございます
未来のエネルギーは、飽きない曲が多くて僕も好きです
僕が一番恐れている誤解は、対お客さんではなく、個人的日常だったりします
自分が自分を誤解していることだって、あると思うんです
(俺(私)はダメなやつだから、と思い込んでしまう、とか)
(何に対してなのか不可解な怒りだとか)
(今日はレタスが248円でした。野菜、このやろう!とか)
今、僕はフリーターでバイトをしているのですが、
自分の未来は暗い、と考えている大学生や、パートの主婦の人が気になります
そういう人の意識を変えるような人になりたいです←偉そうですが
それは相手を想ってというより、僕のためでもあるんですが、
個人的な願い(または病い)に留まらないものを生み出すには、
意識レベルでの共感ではなく、対人関係の楽しみや理解を深めて
いく日常力のようなものが大事になる気がします