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スッパイマン

上間菓子店のスッパイマンが好きでしょうがない

基本的に、ガムやフリスクや飴など、口に何か入ってないと
落ち着かないんですが、梅は糖分もニコチンも気にしなくていいのが良い

梅系は他にもあるけど、スッパイマンは梅干をそのままドライフリーズ
したような加工されてないそのまま感が、ヘビーウメーカーにはたまらない

「たねは、おいしくてもおだしください」という注釈も
たねを食べるほうがまるで一般的なような感じがしてきて面白い

おいしいから、たねをかじっちゃうだろうから、注釈つけなきゃ
と思って書いたわけではなく、ただデザイン的に寂しいから
なんか書こうと思って書いたとしても、そうは思いたくない

上間菓子店の社長が自分で食べながら
「おお、いい商品できたぞ、でも種がなぁ、かじっちゃうなぁ」
「おい、パッケージは、たねのことも書いておけよ」
と言っていて欲しい

あと「チャック付」も見逃せない
ほとんどの商品がジッパーと書かれてしまう21世紀に
チャックという単語はむしろかっこいい
これも、創業から変えておらず特に意識していないとは思いたくない

上間菓子店の社長が社長室のPCでネット巡回をしながら
「いまどきチャックはねぇよなぁ、でもこのほうがおいしいなぁ」
「おい、チャックは変えるなよ、古臭い暖かい感じがして得だからな」
と言っていて欲しい

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