ナンセンス・ギャグにひそむ無意識のたくらみ
「アニメーションとマンガに見るナンセンスの世界
編集家・竹熊健太郎 朝日カルチャーセンター 7/9・16」
早稲田大学メディアデザイン研究所の、安斎雅之さんの原稿が
おもしろかったので紹介します(群像2005年9月号の記事のようです)
不条理ギャグ作家吉田戦車の作品について
竹熊氏は夢のルールに則ったものであるという。
誰もが経験ある通り、夢の世界では時折不条理なルールが通用していて、
それになぜか従おうとして苦しみ、うなされたりするものだ。
起きてから冷静に考えてみると、なぜ必死になって理不尽なルールに従おうとしたのか
可笑しく思えるのだが、夢の中ではそれが絶対のルールだから仕方がない。



