サブタイトルを修正しました

2009.7.3(金曜日)   コメント(0)   

サブタイトル「スプーン一杯で驚きの白さに」を修正しました。
意味不明な言葉をつけたら面白いと思っていたのですが、
それ以上に嫌に思うところあり、修正しました。

自分の感覚を優先するあまり周囲への配慮に鈍感に
なっていたことに気づき、胸の痛む思いです。

今後サイトのつくり自体を再検討したいと思います。




 

{それ}={それ}+{それ’}

2009.6.27(土曜日)   コメント(0)   

・再帰する思考がもたらす忘我そのものに価値はあるか

・人間と人間の距離が離れていくと感じる、と定義する

・害のない狂気が人間を結び付ける、と定義する

・害のない狂気は人と人を繋ぐ最小公約数となって共感しあえる、と仮定する

・共有知識の前提を必要としない原始的なものだから、と説明する

・害のない狂気は、元々害だったものが無害に変わる場合や、
善と悪が180度変わりやすい、と仮定する

・無害が将来害に変わる可能性を、個人の環境や経験に応じて、
無意識が疑うなど、理由の見当たらない感情が沸く、と仮定する

・それらの集合的イメージを{それ}と定義する

・{それ}を原形のまま理解・記述することは不可能
{それ’}として代理記述・擬似理解される

・{それ’}は{それ}の一部でエネルギーは小さいが0ではない

・{それ’}は根拠がわからなくても書き留めることに意味がある、と仮定する

・後で集めて参照できるから意味があり選挙権のようなもの、と説明する

・絵や音楽や小説など作品にしないと
思いつきで書いても価値がないんじゃないか
整理されていなくて実用的ではない

・作品じゃないと価値がないという観念を越えて
気軽に{それ}を言語化する試みにも価値があるのではないか
思考の手順ぐらいは見えるから

・個人の内側にある{それ’}を解析することに
社会的価値が生まれる瞬間には{それ’}⊇{それ}が成立している

・成立する理由は思考と感情の繋ぎ目に死角があるから

・{それ’}⊇{それ}が成立している間
{それ}の実用性のなさに価値が置かれている

・オタ芸に実用性がなくても生活に困らない

・この死角に自覚的であることに敏感になることを素質という場合と、
敏感でありながら死角を超えることを魔法と呼ぶ場合があるが、
切り取った死角そのものを愛好するという道もある

・魔法じゃなくて手品じゃないの?と言われても
旅番組に出ているMr.マリックさんは「空気読めよ」とは言わない

《問い》中^2病÷病-食後=|を証明せよ
《定理》(□+|)(□+|)病=(□+|)^2病=中^2病=串病
《解答》中^2病÷病=串
《食後》串-(口{鳥,葱})=|

いろいろな{それ}を巡る思考は一人で考えたのだろうか
いろいろな{それ}を巡る感情は一人で感じたのだろうか

・移動中の風景や、電話や、食事中のTVや、ネット巡回や、生活のすべて
外部入力を記録した映像・音・匂い・感触・言葉のアレンジの積み重ねが
{それ}を変化させる、と仮定する

・{それ}は重力のように意識に影響し、自分の意識を超える{それ’}を生み出し
再び{それ}の中に取り込まれ変化する、と仮定する

・例え全く意識せずフラっと視界に入った、車で移動中に見えた看板でさえ、
例え全く意識せず聞いていなかった、ファミレスの隣のテーブルの会話でさえも
例えビックカメラで流れていたBGMでさえも

・覚えていなくても、それらの一部を脳が選んで記録していて、
記録した情報の組み合わせから「ポン」と{それ’}が生成され、
{それ}に取り込まれると仮定したら、この意識は正確には誰のものなのだろう?

・自分の意識は自分のものに違いないけど、
思考や感情の分岐を変える部分の操作権は誰のものなのだろう?

・感動しようと意識しなくても{それ}を元に感動する

void 意識(void)
{
    int 次元 = 0;
    ++次元;
    if( 次元 > 規範 ){
        {それ}={それ}+{それ’}
    return; }
    意識();
}

・自分のものでありながら同時に外部のものでもあるかもしれない{それ}に
従うことが自然なのか、抵抗することが自然なのか

{それ}に喜ぶ
{それ}に苦しむ
{それ}を分かち合う
{それ}を独り占めする

・{それ}に人が近づくと{それ}は複製され{それ’}に改変されたのちに加算される
世界中に散らばった{それ’}の干渉で{それ}は変化し続ける、と仮定する

・再帰する思考の価値は、再帰中に生まれる意識の変異(バグ)にあり、
変異の操作権を、完全に個人だけの自由にしようと願うとき、
再起する思考がもたらす忘我にいる間の感情の持ち方で、
結果が分かれてくる、と仮定し、その解を求める

<問>
ネットの炎上は・・・まで読んだ

<解>
+)人は狂わずに、それ以上の何かを産む
±)人は狂うが、それ以上の何かを産む
-)人は何かを産むが、それ以上に狂う

・{それ}は、文明や文化に捉えどころのない影響や流行を生み出す

・人は個人差に対応できうる共感覚を持つ{それ}の
正確性に憧れたり恐れたりしながら{それ}なしでは生きられず
{それ}だけでは生きられない、と仮定する

以上のことから「人間と人間の距離が離れていくと感じるのは錯覚だ」と
{それ}は正確に知っている、を結論とする

よくわからないけど面白いような気もするw




 

6月で代々木公園野外ステージにおけるレイヴが前面禁止に

2009.6.25(木曜日)   コメント(2)   

http://www.technorch.com/2009/06/115–.html

代々木公園の野外ステージでのイベント規制が厳しくなるそうで、
渋谷原宿に遊びにいくことはなくなったけど、昔ちょっと思い出があって寂しい。

僕が学生だった頃、友達が渋谷の富ヶ谷(代々木公園の近く)で新聞奨学生をやっていて、
たまたま通りがかった突発っぽい野外レイヴを眺めたり(踊りはしない)、
買い食いしながら音を浴びつつ、いろんな人がいる開放的な空気が好きでした。

土日になると楽器屋とレコード屋、本屋を回ったあと、食い物を買って代々木公園行って、
どうでもいいような話をしたり、作った曲をMDで聴いてもらって、いいねーとか悪いとか、
何も機材そろってないのに、いきなり実機のTB-303とsyncコントローラーを買ったり。
思い出してきた、あの頃楽しかったなぁ。

そのときの思い出のセット=僕にとっての代々木公園なので、
現在どうなっているのかよく知らないけど、こういうのは残って欲しいなぁ。
なんか別のお祭りでもいいのだけど、できれば野外でダンスミュージックが鳴っていて
食べ物があるほうがいいです。テクノはおなかが空きます。
 




 

茄子の収穫

2009.6.25(木曜日)   コメント(0)   

家で茄子を植えているのですが、だいぶ育ちました。
写真には写らないけど、蚊と蜘蛛が多くてかゆいです。
でも蜘蛛は畑を荒らす蛾を食べてくれるので、なかなかかわいいです。

オリーブオイルで焼いて、塩コショウとバルサミコ酢で炒めるのにハマっています。
ネットで調べると結構レシピが出てきて、バルサミコ酢は加熱すると酸味が和らいで甘くなるとか、
シメジとアスパラガスが合う(焼き汁がうまくなる)とか色々試してる最中です。

葉が大きくて実が小さくなってしまった。
これは肥料が多すぎる失敗、家庭菜園でよくある例なのだそうです。
葉に栄養が行き過ぎると、実が育たないのが難しい。

腐葉土・乾燥牛ふん(固形なので臭くない)を混ぜてほぐしてから、鹿沼土と石灰を撒く。
土の上に撒いた栄養が、時間が経つと下にどんどん潜ってしまうので、神経使います。
ストレス解消で始めたのにストレスになったら意味ないよ!




 

魔法のひろば-竹村延和

2009.6.22(月曜日)   コメント(0)   

「魔法のひろば」 竹村延和 feat.アキツユコ

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竹村延和インタビュー(サロンマガジン)

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http://www.amazon.co.jp/dp/B00005S0DC

http://www.amazon.co.jp/dp/B00005QWMM

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